結局は「ヒト」である。

先日、あるご縁で友人のエステの練習台になってまいりました。

内容もよくわからないいまま「時間・場所」が合ったので、軽い気持ちで行ってきましたが、個人的には大きな収穫がありました。

私はお化粧や肌のお手入れに疎いです。しかし、年齢も年齢なのでそろそろちゃんとしたいなとは思っています。とはいえ、何から始めれば良いのやらさっぱりです。

その日は「陶肌トリートメント」という施術をしてもらったのですが、その前に顔のクレンジングや洗顔をしてくれます。そのときにいろんな商品を紹介しつつ実際にやってもらえます。

されるがままの私。その時ふと「この人(同級生が指導を受けている方)が言うなら使ってみようかな」と思いました。その時値段は聞く前でした。その後さらりと値段を聞いても「欲しいかも」と思ったのが本音です。

正直世の中に出回っている商品たちって「〇〇使ってます!」だの「この成分が効くんです!」だの色々ありますが、もはや相性と好みの問題が大きいと思うんですよね。

(体質的にこれ!という方もいらっしゃると思いますが…)

そうなってくると私みたいなタイプは「このヒトから買いたい!この人が言うなら良さそう!続けられそう!」で選ぶと思うんです。

これは逆に物を売るときにはそう思わせればいいということですよね。簡単に言ってますが、そういうことなんですよ。

自分が本当に良いと思ってるものって伝わります。あとは自分が信用してもらうに値するヒトかといところになってきます。

↑このようなことを書いた本ってたくさんあると思います。読んだら「なるほど、そうだよね」となりますが、実感が湧いたのが初めてだったので、記録として残してみました。

そのためにどうすればいいかということも同時に考えてみました。

・普段から発言に責任を持つ(信用貯金)

・必要な知識を得るためのアンテナを張っておく

・自分がされて嬉しいことを相手にもする

わー。ここに自分で書いておきながら胡散臭いですね。笑

とりあえず実践していきたいと思います。

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