医療事務の道~その4~

医療事務

ついに今回から働き始めます!笑

私が最初に務めることになった病院は、中規模くらいの病院でした。

病床は160くらいあったかなぁ。。。(覚えて無くてすみません^^;)

外来担当が社員4,5人とパートさん4,5人でした。あとは検診やドック担当に3人。

連携室に1人。入院担当が4病棟で3人でした。

私は外来担当として入りました。

最初の1ヶ月位は受付→会計の流れを覚える感じでした。

患者登録、保険証確認、電話の取り方、予約の取り方などを教わりました。

資格取得の際の学習は保険や公費の種類くらいは役に立ちますが、やはり現場で教わることのほうが何倍も多かったです。

医療機関ごとの独自ルール(入力の仕方や受付の流れなど)が意外と多いことに気づきました。

そして、資格取得の際には大きく自費診療と保険診療があるということは習いますが、内容に関しては保険診療のことのみです。

各自治体や医療機関による各種健診・検診については実際に働いて教わることがほとんどです。

これがまた種類や制限が多くややこしいんですね。

これら全てを把握して働く医療事務って案外大変だと思いませんか?

医療事務

さらに声を大にして言いたいのが

請求業務は医療事務がしてるんです!!

確かに診察や処置、投薬など国家資格がなくてはできないことがほとんどですが、その前後の重要な業務を担っているのが医療事務なのです。

もう少し大切にして欲しいな。給料安いなと思う今日このごろです。

(話がそれましたが)

2ヶ月目頃からは算定(*1)習い、同時進行でレセプト(*2)を習い始めました。

この時点で少し前に入った先輩を追い抜き始めていました。

つまずく人は受付の時点でつまづいてしまうんですね。。。

誰にでもできると言えども向き不向きはあるようです^^;

今日はこのあたりにしておきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

次回からは道というよりは実際に働いて思うことであったり、うんちくのような話をしていく予定です。(予定は未定です)

*1 診療行為に応じた点数を計算して会計を出す業務

*2 いわゆる診療報酬明細書。医療機関が保険者に対して請求するのに必要です

ポケット語学

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