医療事務の小ネタ(窓口でのクレーム)

医療事務

仕事をしていたらクレームはつきものですね。

医療事務の仕事の中でもクレーム処理は精神的ダメージが大きいです。

今回はよくあるクレームのお話をしたいと思います。

「あんな先生に言われても全然説得力ないわよ!」

これはだいたい生活習慣病の患者から多いクレームですね。

そもそも本当に自分の健康に気を使っている医師はどれくらいいるのでしょう?

というのも、こういうことを言われる先生はだいたい肥満気味です(笑)

「あんなお腹で瘦せたほうがいいって言われても。。。」「運動しなさいって先生は運動できるんですか?」など。

おっしゃりたいことはわかりますが・・・

「直接言ってください!!」笑

ポケット語学

・「めちゃくちゃ待たされたんだけど!!」

そうですよね、わかります。病院って待たされますよね。

「申し訳ございませんでした」以外、何も言えません。

ちょっと言い訳をすると、病院って待たせたくてわざわざ待たせようとはしてないんです。

むしろ病院側も数多く患者を診て収入増やさないとやっていけないんです(;’∀’)

ただ、医師もスタッフも場所も検査機器も限られた中でやっています。

できる限り努力しますが、来院のタイミングや病状などでどうしてもお待たせしてしまうんです。

ある程度は覚悟のうえで病院はご受診ください。

大学病院など大きな病院は別ですが、クリニックは受診タイミングをずらすだけでかなりスムーズに診察してもらえる可能性はあるので、ぜひ相談してみてください。

待ちたくない方は

・朝一番

・夕方(17時以降)

・土曜日

これらのタイミングは避けましょう。混み合う傾向にあります。

主に仕事の都合かとは思いますが、考えることは同じということですね。笑

こんな感じで皆さんだいたい会計窓口で思い思いの不満を漏らして帰られることが多いです( ;∀;)

最後の砦ですからね。笑

今後、何かおもしろいクレームがあれば記事にしていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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